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アメリカでトリック・オア・トリート!

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アメリカにいた時、ハロウィンの夜に複数の友人とトリック・オア・トリートに出かけた時の話です。

私は日本の男子高生のように男装し、友人の一人は女子高生のように女装し(ここはカップルの設定)、他にはメイド、被り物を着た怪獣、忍者など、いろいろなキャラクターに扮装しました。

ハロウィン衣装はこちら!

トリック・オア・トリートに行く際のもらったお菓子を入れる袋は枕カバーでした。日本だと可愛らしいジャックランタンの形の容器がありますが、あんなのでは足りない!という現実的な理由によるものでした。また、私の家族からは「ハロウィンのデコレーションをしていない家庭には行ってはいけない」「トイレットペーパーを投げてはいけない」と言われました。これはハロウィンの夜のルールだそうです。

高校生のトリック・オア・トリートはなかなか珍しいようで(高校生になってまでトリック・オア・トリートはしないらしい)、近所を訪ねていくと笑いながら「ちょっと年を行き過ぎてるんじゃないのー?」と言われたりもしました。また、ハロウィンの夜は家の中にお化け屋敷を作っているという人もいて、そのお化け屋敷の中にも入りましたが、私は怖くて、叫びながら一人で走って出て行ってしまいました... だってかなり怖かった... また、家の中にある2階から1階につながる滑り台を「滑ってみるかい?」と滑らせてくれた家庭もありました。あれはいったい何だったんだろう...

さらに驚いたことは、子どもたちが車でトリック・オア・トリートをしていたことです。今はやはり治安の問題で物騒だから、子どもたちだけで行くのは危険ということで、保護者が子どもを何人かまとめて車に乗せ、トリック・オア・トリートに行くということでした。ちょっとそれは興ざめなような... そこまでしてお菓子が欲しいなら、ハロウィンの翌日にウォールマートにでも行けば、ハロウィンのお菓子が半額で買えるのに... と思ったものです。